konko-note
利用規約
制定日:2026年9月26日
最終改定日:2026年10月13日
施行日:本規約をサービス上で公開し、適用を開始した日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、konko-note(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約の内容を確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の権利義務関係に適用されます。
- 本サービス上で個別に表示するプラン内容、利用上の注意、ガイドラインその他の条件は、本規約の一部を構成します。
- 本規約と個別の表示内容が異なる場合は、当該個別表示において別段の定めがない限り、個別の表示内容が優先します。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、ユーザーがアップロードした音声・動画ファイル等について、音声認識技術を用いた文字起こし、文字起こし結果の確認・編集、履歴管理その他これらに付随する機能を提供するサービスです。
- 本サービスはベータ版その他開発途上の状態で提供される場合があり、機能、処理速度、対応形式その他の仕様は変更されることがあります。
- 音声認識結果は、録音状態、話者、固有名詞、雑音その他の条件により誤りを含むことがあります。運営者は、文字起こし結果の完全性、正確性または特定目的への適合性を保証しません。重要な用途に利用する場合、ユーザー自身で原音と照合してください。
- 要約・議事録機能が利用可能な場合、ユーザーの依頼により、保存済みの文字起こしからAI生成ドラフトを作成します。生成結果には誤りや欠落が含まれる場合があります。決定事項、担当者、期限、数値等の重要事項は、ユーザー自身で原文や音声を確認してください。処理上限を超える原文は省略せず、生成を受け付けません。
第3条(利用登録・招待)
- 本サービスは、原則として有効な招待コードを受けた方を対象とする招待制サービスです。
- ユーザーは、登録時に正確かつ最新の情報を提供するものとします。
- 運営者は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否し、または登録後に利用を制限もしくは停止することがあります。
- 虚偽の情報を登録した場合
- 第三者になりすまして登録した場合
- 過去に本規約への重大な違反があった場合
- 本サービスの運営または安全性に支障を生じさせるおそれがある場合
- その他、合理的な理由により利用登録が適当でないと判断した場合
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人の同意を得るものとします。有料プランの申込みその他決済に関する手続は、法令および決済事業者の条件に従い、適法に契約を行うことができる者が行うものとします。
第4条(アカウントの管理)
- ユーザーは、自己の責任においてメールアドレス、パスワードその他の認証情報を管理するものとします。
- ユーザーは、自己のアカウントを第三者に譲渡、貸与または共用してはなりません。ただし、運営者が別途認めた場合を除きます。
- 正しい認証情報を用いて行われた操作は、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、当該アカウントのユーザーによる操作として取り扱います。
- 認証情報の漏えい、不正利用その他の異常を認識した場合、ユーザーは速やかに運営者へ連絡してください。
第5条(アップロードデータおよび第三者の権利)
- ユーザーは、本サービスへアップロードする音声、動画、文章その他のデータ(以下「ユーザーデータ」といいます。)について、本サービスで処理するために必要な権利または権限を有していることを確認したうえで利用するものとします。
- 録音物に第三者の音声、個人情報、秘密情報、著作物その他第三者の権利または利益に関係する情報が含まれる場合、ユーザーは必要に応じて本人、権利者または関係者の同意を得るなど、適用される法令および契約上必要な措置を講じるものとします。
- ユーザーデータに関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。本サービスへのアップロードによって、運営者に著作権その他の権利が移転するものではありません。
- ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供、保存、変換、文字起こし、障害対応、セキュリティ確保その他本サービスの提供に必要な範囲でユーザーデータを複製、変換、送信その他処理することを許諾します。
- 運営者は、ユーザーから別途明示的な同意を得た場合を除き、ユーザーデータをAIモデルその他の機械学習モデルの学習用データとして利用しません。
第6条(データの保存・削除・バックアップ)
- 本サービスは長期保管またはバックアップサービスではありません。ユーザーは、必要な音声ファイル、文字起こし結果その他のデータを、自らの責任で適切に保存してください。
- アップロードデータ、文字起こし結果およびそれらの処理履歴は、本サービス上に表示する保存期間の経過後、自動的に削除されることがあります。
- ユーザーが本サービス上でデータの削除操作を行った場合、画面上から直ちに利用できなくなる一方、バックアップ、キャッシュその他の技術上の理由により、完全な物理削除まで合理的な期間を要する場合があります。
- 法令上の保存義務、料金請求、不正利用防止、紛争対応その他正当な理由がある場合、運営者は必要最小限の情報を当該目的に必要な期間保存することがあります。
- 完成した要約・議事録の結果は、プランの変更や新しい生成の受付停止だけを理由に削除しません。元データの保存期限内で閲覧・出力できます。ただし、アカウントまたはデータの削除、閲覧資格の喪失等の場合は利用できません。生成によって保存期限は延長されません。
第7条(プランおよび利用枠)
- 本サービスには、無料・有料の基本プランと、料金割引・月間枠の置換・加算・追加時間の特典があります。各プランの料金、利用可能時間、利用可能機能その他の条件は、本サービスのプラン画面その他申込み前に表示する内容によります。
- 標準プランの初期構成は次のとおりです。追加・変更されるプランは申込み前の表示をご確認ください。
- フリー:0円。登録月30分、翌月以降は毎月15分
- ライト:月額300円。各請求期間につき5時間
- スタンダード:月額500円。各請求期間につき8時間
- 特典は、対象プラン・開始条件・期限・利用可能時間を個別に表示します。対象外のプランでは休止し、休止中も期限は進みます。料金割引は同時に1件で、別の基本プランへの変更時に終了し、自動復活しません。
- 無料プランの利用枠は日本時間の暦月単位、有料プランの利用枠は原則としてStripe上の請求期間単位で更新されます。
- 未使用の月間枠は次の期間へ繰り越されません。追加時間は個別に表示した期限まで保持されます。
- 利用枠を超えた場合、追加の従量課金を行うのではなく、新規の文字起こし受付等を制限します。アップロード時の推定時間と実際の音声時間が異なる場合は、実測時間に基づき利用可否を判定することがあります。
- 要約・議事録の新規生成には、運営設定による日次受付回数、受付間隔および未完了件数の制限があります。日次は日本時間で区切り、受付時の画面表示・案内に従います。受付を停止する場合があります。
第8条(有料プランの申込み・料金・支払い)
- 有料プランの料金は、本サービスのプラン画面および決済の最終確認画面に表示します。表示額がユーザーの支払うサービス利用料金です。
- 有料プランの決済および請求管理にはStripeを利用します。利用可能な支払方法は、申込み時にStripe Checkoutその他の決済画面に表示されます。
- 初回料金は有料プランの申込み時に請求され、その後は解約されるまで申込み時に表示した請求周期ごとに自動更新され、各更新日に次の請求期間分の料金が請求されます。上位プランへ変更する場合は、第9条に定める差額が変更時に請求されます。
- 有料プランに最低利用期間はありません。ただし、既に開始した請求期間については、第10条に定める場合を除き、期間途中で解約しても日割り返金は行いません。
- 決済が正常に完了しなかった場合、運営者は本サービスの全部または一部の利用を制限または停止することがあります。支払方法の更新、再請求等はStripe上の表示および請求設定に従います。
第9条(プラン変更)
- 有料プランの変更は、本サービスのプラン画面その他運営者が指定する方法で行うものとします。
- 上位プラン(同じ通貨・請求周期で通常料金がより高いプラン)への変更は、変更先と現在の基本プランの通常料金の差額を、変更時に一括でお支払いいただいたうえで即時に適用します。料金割引はこの差額には適用しません。差額は残りの請求期間に応じた日割り計算を行わず、請求期間中のいつ変更しても同じ金額です。請求期間の更新日は変わらず、次回の更新日から変更先のプランの料金を請求します。
- 上位プランへの変更後は、現在の請求期間の利用枠の上限が変更先のプランの利用枠となり、既に使用した時間と予約中の時間は引き継がれます。月間枠の特典が有効な場合はその条件も適用します。
- より低額なプランへの変更は、現在の請求期間の終了後に適用します。現在の請求期間の料金の返金は行いません。
- 解約の手続後、請求期間の終了前にプランを変更した場合は、解約の手続は取り消され、変更後のプランで契約が継続します。退会を予約している場合は、退会を取り消してからプラン変更を行ってください。
- 支払いが遅延している場合、請求期間の終了間際である場合その他運営者が定める場合は、プラン変更を受け付けないことがあります。
- プラン変更に伴う差額、適用時期その他の条件は、変更確定前の画面に表示される内容によります。
第10条(解約および返金)
- 有料プランは、設定画面からStripeの請求管理画面へ進み、いつでも解約手続を行うことができます。
- 解約手続を行った場合、原則として現在の請求期間の終了時に有料プランが終了し、それまでは当該プランを利用できます。解約手数料または違約金はありません。
- 有料プランの終了後は、登録時と同じルールの基本無料プランに切り替わります。
- ユーザー都合による期間途中の解約、未使用期間または未使用利用枠について、日割りまたは時間割りによる返金は行いません。
- 二重請求、誤請求その他運営者または決済処理上の不具合が疑われる場合は、速やかに運営者へ連絡してください。
- 前各項にかかわらず、法令上返金その他の対応が必要な場合は、当該法令に従います。
- 有料プランの解約はアカウント削除とは異なります。退会は設定画面から別途申請してください。無料アカウントは確定後すぐに利用できなくなり、本人からの取消はできません。有料契約がある場合は契約終了まで利用でき、終了の確認後7日間は閲覧・ダウンロードのみ利用できます。本人の有料退会申請は削除開始まで取り消せます。猶予期間終了後(無料は確定から7日後以降)、アカウントと保存データの削除を開始し、完了後は復旧できません。
第11条(外部サービス・処理基盤)
- 本サービスは、サービス提供のため、Cloudflare、Stripe、GPU処理基盤その他の外部サービスまたはクラウドインフラを利用することがあります。
- 文字起こし処理の実行方式により、ユーザーデータが本サービスの提供に必要な範囲で外部の処理基盤へ一時的に転送・処理されることがあります。
- 運営者は、これらの外部サービスを利用する場合、合理的な安全管理措置を講じ、サービス提供に必要な範囲を超えてユーザーデータを利用しないよう努めます。
- 決済情報のうち、カード番号等の機微な決済情報は、原則としてStripeが取り扱い、運営者はStripeから提供される請求・契約管理に必要な情報を取り扱います。
第12条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 第三者の著作権、プライバシー、肖像権、秘密、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 必要な権限または同意を得ずに第三者の音声、通信内容、秘密情報等をアップロードまたは処理する行為
- 本サービスまたは他のユーザーに対する不正アクセス、脆弱性探索、過度な負荷、妨害その他本サービスの安全性を害する行為
- 利用枠、アクセス制御その他の技術的制限を回避する行為
- アカウント、招待コードその他の利用資格を不正に譲渡、販売または共有する行為
- 本サービスを利用して第三者に違法または有害なサービスを提供する行為
- その他、運営者が本サービスの運営上合理的に不適切と判断する行為
第13条(利用制限・停止)
- 運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、料金の支払いを確認できない場合、セキュリティ上必要な場合、または本サービスの運営に重大な支障がある場合、事前通知なく本サービスの全部または一部の利用を制限または停止することがあります。
- 緊急性がない場合、運営者は可能な範囲で事前または事後に理由を通知します。
- 利用停止後も、既に発生した料金その他の債務が当然に消滅するものではありません。
第14条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、保守、障害対応、セキュリティ対策、外部サービスの変更、法令対応その他合理的な必要がある場合、本サービスの全部または一部を一時的に中断することがあります。
- 運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。ユーザーに重大な影響がある場合は、緊急の場合を除き、合理的な方法で事前に周知します。
- 有料プランの提供を運営者都合で請求期間途中に恒久的に終了し、当該期間のサービスを提供できない場合は、法令および個別事情に応じて返金その他合理的な対応を行います。
第15条(知的財産権)
- 本サービスを構成するプログラム、画面、文章、ロゴ、デザイン、モデルその他のコンテンツに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。ただし、ユーザーデータに関する権利は第5条のとおりです。
- 本規約は、ユーザーに対し、本サービスの通常利用に必要な範囲を超えて知的財産権の利用を許諾するものではありません。
第16条(個人情報等の取扱い)
- 運営者は、ユーザーの個人情報その他の情報を、適用される法令および別途定める プライバシーポリシー に従って取り扱います。
- 本サービスでは、アカウント情報、アップロードデータ、文字起こし結果、利用状況、請求・契約情報、アクセス記録、フィードバックその他サービス提供に必要な情報を取り扱う場合があります。
第17条(保証の範囲および責任)
- 運営者は、本サービスが常に停止なく利用できること、すべての環境で動作すること、文字起こし結果が完全に正確であること、またはユーザーデータが永久に保存されることを保証しません。
- 運営者の責めに帰すべき事由によりユーザーに損害が生じた場合、運営者は、法令上認められる範囲で、通常かつ直接生じた損害について責任を負います。
- 運営者の故意または重大な過失により生じた損害については、前項その他本規約による責任制限を適用しません。
- 消費者契約法その他の強行法規により、本規約中の免責または責任制限が無効となる場合、その限度で当該規定は適用されません。
- ユーザーが本規約に違反し、または権限なく第三者のデータを処理したことにより第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用でこれを解決するものとします。ただし、運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除きます。
第18条(本規約の変更)
- 運営者は、次のいずれかに該当する場合、本規約を変更することがあります。
- 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
- 契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的であるとき
- 本規約を変更する場合、運営者は、変更内容および効力発生日を、本サービス上の掲示、電子メールその他適切な方法により、効力発生日までに周知します。
- 法令上ユーザーの個別同意が必要となる変更については、運営者は別途同意を取得します。
第19条(通知・連絡)
- 運営者からユーザーへの通知は、本サービス上の表示、登録メールアドレスへの送信その他合理的な方法で行います。
- ユーザーは、登録情報に変更があった場合、速やかに必要な更新または連絡を行うものとします。
第20条(権利義務の譲渡)
ユーザーは、運営者の事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。
第21条(分離可能性)
本規約の一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の規定は引き続き有効に存続します。
第22条(準拠法および管轄)
- 本規約および本サービスに関する契約には、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、法令上認められる範囲で、運営者の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
- 消費者契約その他について法令上ユーザーに認められる裁判管轄を排除するものではありません。
以上